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とても気持ち良さそうで。二羽いるの、わかるかな?
こちらでは、もう新米が出始めました。
たわわに実った稲が、一部の田んぼで刈り取られている。
そんな美しい田んぼが見える、庭の竹と竹の間の支えの棒に、毎日のように、
こうやってからすがとまっている。先日は2羽仲良さそうに・・・(笑)。
庭の地蔵の脇に、水盤を置いて、メダカを飼い始めた。
水草も入れて、涼しげな空間が完成。
夫は、水盤のメダカや花、もちろん畑の作物を荒らされないようにと、からすを目の敵にしている。そのせいか、夫が出勤した後に、いつもなごやかな、この光景が・・・(笑)。
私は、からすって悪い奴だとわかっているけれど、鳥だし、なんか憎めなくて、つい見逃してしまう。
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かわいい水草だし。
カラスに見つけられないかとヒヤヒヤしながら、水盤でメダカを飼い始めました。
と、いっても、どこにいるのやらさっぱり。
夫はたま~に顔を出してくれるのを待つのがいいんだ、なんていうけど、やっぱり金魚鉢か水槽で飼いたいなあ・・・。
たぶん、夫は水盤で小さな生態系を作るのを楽しんでいるんだろう(笑)。
まあ、とにかく水草もかわいいし、いいとするか?
結婚してから夫の影響ではじめたシュノーケル。
夫が飼っていた熱帯魚達・・・いつの間にか魚を見るのが大好きになっていた。
ハゼ系のとぼけた魚が特に好きだけど、メダカもシンプルで目が魚らしくて、かわいい。う~ん。やっぱり金魚鉢欲しいなあ・・・。
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だれでも食べなきゃ生きられない~わかっていますがね・・・
夏の終わりの残酷な光景を激写したと、夫。
何かと思えば、カマキリがセミをつかまえたところ。わ~・・・。
なかなか決定的瞬間は撮れないので、喜んでいる。
そうそう、どんな小さな虫だって食べなきゃ生きていけないと、アンパンマンの歌詞にもある。深いなあ。
そういえば、去年のこの時期の夜、毎晩のように部屋の明かりにつられ集まる小さな虫を狙ってカエルが窓ガラスに張りついていた。
同じカエルだろうとカエ子ちゃんと名前をつけてかわいがっていたけど、今年は・・・と思って窓ガラスを探すけど見つからない。
残念。やっぱりあの子は特別だったんだと思い、寝ようとしていたら、戸締まりしている夫が「今、窓にカエルはりついてた。」と言う。
なんか、この人って、自然のいろいろを発見する特技でもあるのか?と考える。
あったとしても、役に立つ特技なのかは・・・不明(笑)。
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地面に近い位置で咲いているのが笑えるのか?
すーちゃんは夏休みの間、朝顔を家に持ち帰っていた。
夏休みの最後には種を収穫して、無事学校に持っていった。
水やりの仕事は・・・・・前半は、ばあばに任せ、後半は私に叱られながらやってたなあ。おきまりの夏の光景な感じ。
ところで、夫も朝顔を育てていた。
東京に住んでいた頃、出張で四国の方へ行ったら、線路脇に野生っぽい朝顔の群生があって、「とってもかわいかった」らしく、大事に種を持ち帰ってきた。
東京マンションにはベランダが無かったので、玄関の自転車置き場脇に植木鉢を置いて、ちんまり育てていたのに、ある日盗まれた!
「花を盗むなんてっ!」と泣きそうな顔で怒っていた(笑)。
そうよね、花が好きな人が犯罪者なんて、ちょっと嫌な感じねえ。
その朝顔の種を、毎年ちゃんと採って毎年ちゃんと咲かせている。さすが。
今年は去年の種が下に落ちたみたいで、洗濯干しのスペースの地べたで花を咲かせた。夫は「ばあ!って感じで朝顔が咲いた~」と嬉しそう。
かなりの朝顔好きですねえ。
でも、わかる。これぞやっぱり日本の夏です。
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きれいな色でした
シルバーウィークの後半に、久しぶりにいつもの「おおかみさんの小径」と名付けた小径にお散歩にでかけました。
そういえば、なぜ、このネーミングなのか?(笑)
ほとんど人が通らないし、木がうっそうと茂っているところもあって、なんとなく怖いので「おおかみさん」なのかもしれない・・・。
メインのお目当ては、栗。
パパとすーちゃんは、心得たもので、「今日はスポット1と3に行こう」なんて、すっかり栗の木がある場所を把握している。
途中、いろんな花や草や虫などにトラップされながら、栗の木に着く。
毎年恒例なだけあって、みんなあたりまえのようにさっさと、足で栗のイガイガの皮を開き、中の栗を取り出す。
すーちゃんが「いいの、見つけた」と手に取ると、白いにょろにょろの栗の虫が!!
でも、騒ぐでもなく、パパに「これ、だめだよね?」と聞いている。
パパもパパで「う~ん、ダメな事も無いけど・・・」と!
私ひとり「捨てなさいっ!虫食いはだめでしょう!!」と叫ぶ。
栗は現在ベランダで虫干し中。
あけびは、予想以上に甘くて、おいしいかった。
お散歩はたった20分くらいでも、とってもリフレッシュできるから、好きだなあ。