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こういうのは夫の担当
すっかり秋も終わりかけて、冬の足音が大きくなってきた。
私は、母を亡くし、よりいっそう寂しい秋の終わりとなった。
もう一度、母と紅葉狩りに出かけたかったなあ。
母と一緒に歩いたなんでもない道やスーパーなんかが、せつない思い出となって、どうしてもつらい。大切な人との別れは誰もが体験する辛さであることは解っていても、まだまだ元気に乗り越えられそうにない。
でも、無理に元気を出す必要もないので、まだしばらくはメソメソしていよう。

夫は玄関に秋の収穫を飾っていてくれた。
メソメソの毎日には、ありがたい心遣い・・・でも外は、そろそろ冬の気配。
ストーブの上でお湯を湧かしたり、スープを作るのが楽しみになってきた。
何が何やら忙しい毎日。ゆっくり温まって、過ごしたいなあ。
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ひなたが恋しい季節ですね
すっかり冬の気配に包まれている今日この頃。
ひなたぼっこがうれしいです。
昨日は、お隣さんが、焼き芋を焼いていて、庭越しに「はいどうぞ。」
なんてくれました。
お隣さんったら、若くてかわいいママなのに、キャンプ用?のグリルセットを家の脇に持ち出して、子供が持ち帰った大量のさつま芋を、もくもくと焼いている(笑)。
なんか、笑える。ちょっと、たくましい感じが。
夫とふたり、デッキでひなたぼっこしながら、あつあつをほおばる。
あ~幸せ。
子供たちは外遊びが楽しくてしかたない。
寒いのに、ちっとも家に入りたがらない。
気がついたら、こんなに素敵な虫かごが完成していました。
う~ん、やっぱり家の中じゃ、こんなに楽しいことはできないものね。納得。