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なんとなく楽しげで気に入ってます
ホームページのサイトとの契約更新に失敗して、しばらく見れないことがありました。その間、アクセスしてくださった方、申し訳ありませんでした!そんな中、いたずらカラスの被害に悩まされていた。お隣のアパートからそれは、はじまった!車に糞を落としまくる。車のミラーや後ろのワイパーにとまって、何がしたいのか謎だけど、車を傷つける。我が家はその被害に加えて、朝の4時から屋根をバンバン歩き回られ、カアカアカアカア。でも、カラスってかなり頭がいいらしく、どんな手も3日で効果がないという。どうやら繁殖期で、よけいにおかしくなっている様子。ちっぽけな人間は、繁殖期を過ぎてくれるのをひたすら待つしかないのか?何をやっても効果が続かないなら、カラスよけグッズを買うのを、やめてデッキに風船をつけてみた。まだ効果のほどはよくわからないけど、朝4時におこされることはなくなった。田植えの素敵な風景に黄色い風船。なんとなく、いい感じじゃないでしょうか?・・・でもすぐしぼんじゃうのです。はあ、なんかいい方法ないかなあ。
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来年はもっと時間をかけて頑張ろう!
実は、とある絵本の公募展にむけて、11見開き22ページの絵本を描いていた。しかも、なんだかんだでかけられる時間はたった6日間だった。あきらめようとも思ったけど、何だかあきらめ癖がつくような気がして、とにかく描いた。仕上がりはやっぱりとにかく描いたって域から出ない程度で嫌になったけど、仕上げたっていう達成感だけは残った。主人公は<オソネオソコちゃん>という不思議な女の子。テレビもゲームもない家でゆっくり暮らしている。・・・そういえば学生時代は夏休みにスケッチブック3冊とか平気で描いていたのに。やっぱり<とにかく描く>って大事なことかも。今更だけど、気づいた今日この頃なのでした。
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おいしい焼きなすになりました
さてさて、粘土質で造園業者に「いい焼き物ができる』なんて言われた我が家の庭の土。庭菜園は3年目にして、やっと作物がとれる兆しがみられます。とはいっても、まだプランターの方が生育がいいのですが。週末に収穫できた<なす三兄弟>。とってもみずみずしくて、おいしかった!ところで、お友達に<ファーム>といわれる庭菜園があると有名な子がいる。週末にその庭を見せてもらえた。それはそれは美しい!!雑草がない!土が黒くて栄養がありそう!虫も少ない!あらためて、我が家の放任主義の庭菜園をもう少し何とかしたくなった。とりあえず雑草だけは抜いてみたけど、いまいち・・・。夫が「なんかさ、野犬がいるみたいなんだ。こないだ植えたばかりの根しょうがが全部掘り返されてるんだ」私「それ、根しょうがが逃げようとしてんじゃないの?もうこんな栄養のない粘土質の土は嫌だってさ(笑)」夫「ひ・・・ひどい」
まあ、とにかくやっぱり冬になったら土を掘り返していい土を入れよう!ちょっとやる気になってきたよ~!がんばるぞ。庭菜園!
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まんが日本昔話の世界?
ブログ更新が少ない私にイライラしたのかな?今日は夫の寄稿文です。

撫子の花が咲きました。
庭を造った時に、石仏(お地蔵さん?)の近くに花が欲しいと思って苗を1株だけ植えたのですが、毎年律儀に花を咲かせてくれています。このお地蔵さんは東京で暮らしていた時に洗足池の骨董屋で買い求めたもの。その頃、白洲正子に凝っていたのですが、白洲さんの自宅「武相荘」を見学した際、庭の草花の陰に置かれていた石仏にえらく気持ちが惹かれたのです。白州さんのような一級品を買い求める余裕は当時も今も全くないのですが、庭に石仏を置いてみたいという変な欲求だけがムクムクと沸きあがり、ついつい衝動買いをしてしまいました。当時はマンション住まいだったので、嫁にあきれられるわ、部屋におくのも危ないわで、お地蔵さんには已む無く実家の庭に仮住まいをしてもらってました(ちなみに私の父は子供の頃、お稲荷さんの狐を持ち帰ったことがあったそうな)。

それから2年後、我が家が完成。お地蔵さんには、ようやく我が庭に来てもらうことができました。ばあば(亡くなった嫁の母)が赤いよだれかけを作ってくれたり、子供や私が花を活けたり、長女が入院した際には毎日必死になって拝んだり。すっかり我が家の風景に溶け込んでいます。
今年は花付も良く、お地蔵さんもなんだか華やかに見えて嬉しそうです。