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なんともいえない質感!
栗拾いの終盤。ママ三人で黙々と拾っていたら、実家が元農家のママが、こんなきのこを見つけた。6年生の子もいるけど、このママはまだ30代前半。とはいっても、4人の母であるのだけども、きのこをつついて遊んでいる。「みてみて。これ、おもしろい!」本当になんというか、ハンバーガーのパンみたいなのだ!私が写真をとると、あっさりほじくり返してしまった。「食べられるのかなあ?」「いやあ、きのこはやめた方がいい」なんて会話しながら、童心にかえる私たちなのであった。ところで、朝のNHK子供番組で「のこのこきのこ~」という歌がある。歌の中で、<森のきのこ>は、海にいって<クラゲ>になったりする。きのこの不思議なイメージぴったりの歌なのだ。下の子がハマってよく歌う。舌たらずの子供が歌うきのこの歌。きのこと子供のとりあわせって、たまらなくかわいいし楽しい。きのこ、いいなあ!!
もう秋だというのに、庭の軒近くに朝顔が咲いた。これ、植木鉢で育てていた朝顔の種が落ちて、自生した<野良あさがお>である。石の間から、けなげに咲いてくれたのだ。茎も短くて地面近くに咲いている。なんか、「ばあ〜」という天真爛漫な感じが、本来の朝顔の繊細な感じじゃなくって、いかにも野良っぽい。ところで、先日東京の下町、谷中あたりを散策した。夫の目的の下駄屋さんに行くと子供の下駄を薦められた。8歳の娘は足が大きくて、もう21.5センチ。店の人に「次はもう大人のサイズになりますよ」と言われ、夫の親ばかに火がついたのか、即買いしている。こんな時、私は口を挟まない。親ばかってお互いタイミングが違うもの。夫はこのかわいい下駄をどうしても履かせたいのだ(笑)。でも、もう秋。素足で下駄を履ける季節じゃなくなるなあ。子供用の2本指ソックス探さなきゃ〜。
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かわいい!
3連休最後のよく晴れた今日。夫がデッキの手すりにいるカエルを発見。そのカエルはデッキに合わせて茶色くなっていたらしいが、写真を撮ろうとして逃げられた。でも、そのすぐ後にふとんを干していると、緑の後ろ姿が!どうなっているのだろうと、手を伸ばして撮影してみたら、このとうり。ぴったりのくぼみを見つけて入っている。この時期、毎年カエル達は、いろんな狭いところに入り込んでいる。去年はポストのビミュ〜な隙間や竹のような木のてっぺんのくぼみにもいた。そろそろ冬眠の場所を探しているのかなあ。小さなカエルが狭いところにいるのって、かわいいっ!!!
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子供が喜んだのが嬉しかった。
我が家では、入籍の日を結婚記念日としていて、お祝いする。お友達の引っ越し祝いのおかえしで頂いた高級牛肉が手に入ったので、一年ぶりくらいに焼き肉にした。ホットプレートを出して本当においしく堪能したのだが、次の日お腹を壊してしまった。肉に問題はなく、どう考えても体が牛肉に<負けた>感じなのである。そういえば、ほとんど牛肉を食べない。鶏肉と豚肉が好きなのだ。次の日は、写真のような野菜ごはん。下の子が保育園で掘ったというさつまいもがメインの野菜の煮物。ひじき煮と山芋を炒めてチーズをからめたもの。結局みんな大喜びで食べるのは、こんな質素なメニュー。なんていうのかな?ああ、そう<ロハス>な暮らしじゃない?と言いながらも、牛肉に負けるような弱い胃を思うと、なにやら情けないロハスなのであった。
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かわいい。
家を建てる時からずっと夫が悩んでいた庭で使うものを入れる小屋。ホームセンターかなんかで和風の物置を探せばいいさ。と簡単に考えていたのに、いざ探すとアルミのものばかり。木製があっても<カントリー調>ばかりで<和風>がない。結局3年も悩んだあげく、大工さんに建ててもらうことにした。変わりやすい秋の空の様子を伺いつつ、工事は少しずつ進む。とっても小さな小屋のくせに<設計図>があったり、<基礎工事>の人や<大工さん><屋根屋さん>といろんな人が次々来てくれる。家を建てた時と同じ行程が進むなんて、なんか贅沢。かわいい小さな小屋。危ない農具(鎌や鍬など)を入れる予定なのに、子供達が入りたがりそうで、ちょっと不安だなあ(笑)。
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きれいな秋の色です。
週末は、いつもの<おおかみさんの小径>にでかけた。コンクリートの道だとすぐに「だっこ〜」と騒ぐ、ひなが「おしゃんぽ、たのし〜」とご機嫌で先頭を歩く。さっそく、夫は<あけび>を発見。なんともいえないきれいな紫色である。みんな一個ずつ持って、白い部分をパクリ。甘いのを吸って、あけびの木の根元にぷっと種を出す。「こうすると、またあけびの木になるからね」「ふ〜ん」。さて次は栗の木を見に行こう。あっ!なんか固そうなきのこもある!これ、何の実?などと、家からわずか5分のところだけど、とっても楽しいお散歩なのでした。
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重かった!
少し話がさかのぼるのだけど、小屋を作ってもらう前に、なんとか、もうちょっと庭をかっこ良くしよう!と夫と二人で軒下に白い砂利を敷いた。ただ、石を撒くだけじゃんと簡単に考えていたのに、石って本当に重い(笑)。しかも、敷き詰めるとなると、かなりの量がいるものなのだ。何でも思っているのと、やってみるのとでは大違いである。ちょっと酷い目にあいながらも、やっぱり白はきれいだなあと満足。そうなると、もっと庭を便利にかっこよく!と欲が出たのだ。そうそう、小屋は屋根がついた。想像以上にかわいいねえ。と喜ぶ夫。大工さんもご満悦のようだ。作ってくれる人が満足げなのって、何だか嬉しくなる。完成が待ち遠しいなあ〜。