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今日は下の子の保育園で恒例の豆まきの日だ。みんな、それぞれかわいい鬼の面と豆を入れる升を作って、今日の日を楽しみにしている。ひなは、いつになく早く起きて来て「きょうはオニがくるんだよ。でも、ひなちゃん、ことしは、なかないの。」と言う。「すみれぐみ(昨年)の時は、ないちゃったんだ。オニが、わ〜〜〜ときたとき、ひなちゃん、うわばきがぬげちゃってさ。こわかった〜。」だって。鬼から逃げようと上履きが脱げるって、なんてかわいい(パニックが目に浮かぶ)んだろう。子供が怯える姿って、かわいそうだけど、かわいいのだよ。きっと先生も、かわいくて、ついおどかしすぎてるんじゃないかな?今年はほどほどにしてくれるかな?
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白羽帖というタイトルが私の作品です
2012年 2月10日(金曜)〜26日(日曜)六本木にある東京ミッドタウン デザインハブにて<私のマチオモイ帖>が開催されます。1クリエイターが1つの町を冊子か映像という媒体を使って表現するというイベントで300以上のクリエイターが参加しています。私も今住んでいる町を私の視点で表現しました。絵も、文も、写真も全部1人で作成したのですが、大変だったけど楽しかった。

「私たちは今、家族や友達、そして地域とのつながりなど、自分を育んできた大切なものをあらためて見つめ直し始めています。それは、震災を機に日本に暮らすひとりひとりの心の中に意識された素直な気持ちです。」とパンフレットに書いてあるように、この展示を通して、日本を愛する地域を愛する思いが伝わるといいなあ。
大阪から広がったこのパワーあふれる思いを、是非是非味わいにいらしてください。
期間中、無休で入場無料 11:00〜19:00までオープンです。
詳しくは (Click!) 
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金曜日は久しぶりに東京へ行った。大阪から来た友達と合流する前に、根津美術館に行く。
その空間の美しさに、まず感動。百椿図も、見応えがあった。最近、とても椿が好きな私にとって、なんとタイムリーな展示だろう。ラッキー。その後は友人と合流してギフトショーや友人の友人の展示会や最後は<マチオモイ帖>のオープニングイベントにも参加。はあ、はあ。なんだか、たくさんの人を見て、たくさんの刺激を受けて、目がぐるぐるしている。でも、ミッドタウンのスケートリンクを見下ろす夜景も綺麗だったし、久しぶりの友人たちにほっとしたし・・・綺麗なもの、たくさん見た一日だったなあ。楽しかった。
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桜の花かと思うような雪の華。
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寝転びたい衝動にかられるが、つめたい。ふかふかの布団みたいなのに。
昨夜の予報では、雪がちらつく。みたいな話だったはず。起きたら一面銀世界。天気予報のうそつき。今年2度目の大雪だ。昨日はジャクソン・ポロック展を見た。期待していなかったのに、絵と向き合う姿勢とか、大きな絵のパワーとか、国立近代美術館の展示の上手さも手伝って、かなり感動して帰って来た。そして、今朝の雪景色。雪は人を芸術家にする(かも)。朝からバシバシ写真を撮った。地面にうっすら積もる雪や、木から落ちる雪の音、枝にたっぷり積もる雪。その枝越しに見る里山の雪景色。はあ〜日本は美しい!
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タイトルでピンときた人は、深夜のアニメを見たか、原作の漫画を知っているか、純粋に百人一首好きなのか。そう、我が家では漫画の<ちはやふる>の影響で、上の子、夫、私が百人一首にはまりつつある。まだまだ上の句だけで取れるほど上手くはないけど、とにかく楽しい。仲良しのYちゃんまで洗脳して(こつこつ漫画を読ませる作戦)、昨日は皆で坊主めくりをした。なつかしい!坊主めくりはただカードをめくるだけなので、5歳のチビにもできる。Yちゃんは何故か、姫札の後に、坊主札が出るジンクスに見舞われ、合計5回も札ゼロになっていた。今晩、夢にでるかもね〜坊主が〜。なんて脅かすと、本気で怯えて「坊主の札が怖いけど、姫の札も次に坊主が出そうで怖い〜〜〜。この絵の坊主が一番怖い〜〜〜。」などと彼女の頭の中は坊主のことでいっぱいになっている。ああ、かわいそう(笑)。単純なんだけど、バカ笑いできるシンプルな遊び。あ、でも、そういえば小さい頃も坊主めくりばっかりやって、百人一首覚えなくなったんだった。だめだめ。ちゃんと百首覚えて戦わないと!
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今日はぽかぽか暖かい。この時期、暖かいと寒いを繰り返し春になる。
庭では、福寿草の花が咲いた。ふきのとうも出始めた。先日、気の合う友人と、ふきのとうの話になり、ほぼ同時に「ふきのとう味噌の作り方教えて」と叫んでいた。お互い、毎年<なんとなく>作っていてなんとなくできてしまうけど、そして何故かおいしいのだけど、それが正式かどうかがわからない(笑)。ネットで調べてみると、生のふきのとうを使うのもあれば、水に少量の重層を加えゆがいてから調理するものもあるようだけど、私が適当にやっていた作り方とそんなに変わらない。
1庭のふきのとうを摘み、土を洗う
2細かくみじん切り
3ユキヒラ鍋にごま油をひき、炒める
4酒、味噌、砂糖を入れて炒める。少しみりんも加える。
できあがり。あはは、量もその都度適当〜。でもなんとなくおいしくできるところがお惣菜料理のありがたさ。分量をちゃんと計らないといけないお菓子作りがいつまでも苦手な訳だ。そういえば、昨日は冷凍食品のラーメンで300ccの水を計らなかったばっかりに、すっごく薄味のができてしまった。私はインスタント系で、よく失敗するのも<計らない>からなんだなと、やっとわかった。これからはもう、ずっとお惣菜ばっかり作っていよう。(これからはちゃんと計ろうと考えないのが駄目なんだな〜)