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4月28日当日は、いいお天気で、たくさんの方との出会いがあった。
今回は、なぜだか<悪い顔>のやつらが、先に売れて行き、<かわいい>はずの子らは、売れにくかった。前回は<女の子>人形ばかり売れたというのに?

「かわいい〜」と手を伸ばしてくれた方が親指姫ではなく、その隣のガマガエルを手にした時は爆笑してしまった。<森の精>は、やさしそうな若い保母さんが買ってくれた。読み聞かせにガンガン使います。と、言ってくれて嬉しかった。
今日も、どこかで誰かのもとで、みんな元気に踊っているかな?
私もボランティアで絵本の読み聞かせをはじめることにした。
明日は初日。どんなことになるだろうか?
ドキドキするなあ〜。

写真は、道に迷った私と子供を案内してくれた、やさしいステンドグラス作家さんが、撮ってくれました。彼は、どうやら、正座猫がお気に入り?う〜〜〜ん。かわいい、はほんとに、人それぞれだ(笑)。
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娘達が通う小学校へ行き<絵本の読み聞かせ>のボランティアをした。
とても緊張した。
まずは、一年生の自分の娘がいるクラスだった。先生から元気なクラスです。と聞かされていたけれど、思った以上に子供たちは、静かに一生懸命聞いてくれる。
きらっきらの目で。
とにかく自分の好きな本を読んでみようと、選んだのは、やぎたみこさん著の<ほげちゃん>。
ぬいぐるみのほげちゃん。家族の皆は、かわいがっているのだけども、ほげちゃんが、あまりに日常にいるぬいぐるみなので、パパもママもゆうちゃんも猫のムウもほげちゃんの上に乗ったり、ドアにはさんだり・・・。ある日、家族の皆が外出した後、ほげちゃんは、我慢の限界がきて「こんな家めっちゃっくっちゃにしてやる〜」とキレちゃうのだが、なんともかわいいお話なのだ。

ほげちゃんがキレるシーンで、子供たちは大爆笑。
そうそう、子供って「悪いこと」するのがだ〜いすき。
自分で絵本を描こうと考えると、つい教育的な方向にいく時がある。
でも、やっぱり基本は<おもしろく>ないとダメなのだ。絵本を読む子は自然と本も読み始める。
あ〜〜〜、おもしろかった!が心に残ると、きっと本を読む子になる。
本が好きな子が増えるように、またボランティア頑張ろう。
な〜んて、本当は単純にきっらっきらの子供の目が見たいだけなのですが。

ほげちゃん。こちらのサイトで試し読みもできるのです→絵本ナビ (Click!) 

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子供にあれや、これやと<習慣づけて欲しいこと>を毎日言い続けていると、ヘトヘトになる。
こっちもヘトヘトなんだから子供たちもヘトヘトだ。
そこで、楽しく良い習慣が身に付くようにと、<スタンプカード>なるものを作った。実はこれは2作目。1作目も描き損じた絵(もうやだ〜!私はヘタクソだ〜と感じる過去の絵)を適当な大きさに切り、折る。中面(絵の裏面となる白紙)にマス目を50個くらい書く。たった5分でできる、楽しげなカード。過去のヘタクソな絵も少し浮かばれる。

子供たちのリクエストを聞く。上の子はポケモンカードが欲しい。下の子は髪の毛の色が変わる、りかちゃん人形。そのリクエストに応じて、こちらからも治してほしいことをリクエストする。
例えば、上の子は、朝一回呼んで起きたら1ポイント。ただし、服の脱ぎ散らかし&物を床置きしたままにしたら、マイナス1ポイント。
下の子は、一日泣かなかったら、1ポイント(笑)
できた日は2人ともいそいそとスタンプを押している。上の子は毎朝一回で起きるようになってきた(やれば、できたんじゃん!)下の子は・・・まだまだ慣れない1年生。学校から帰ってすぐに、辛かったことや嫌だったことを訴えて泣いている。一説には人は泣くことでストレスを軽減するとか云うし、ちょっとおまけしようか・・・などと、母心も湧くのだが、せっかくのチャレンジ。不正してはいけないのだ。がんばれ、下の子!(笑)レベル、低いか?