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娘が通う小学校のボランティア活動で<絵本の読み聞かせ>をしている。
月一回のペースで小学生ママや地域のボランティアスタッフの方、総勢15名で小学校に絵本の読み聞かせに行っている。
朝8時15分から15分間のことではあるけれど、絵本や紙芝居を選び、練習して、子供達に披露する。絵本作家を目指す私にとっては、この上ない勉強の場でもある。
さて、昨日は今年初めての顔合わせ会。
いつもの公民館が休みだったので我が家での開催となった。
せっかくなので、よみ聞かせの会の創成期から活動していただいているOさんに、熟練の読み聞かせを披露していただく。普段、自分が読み聞かせる側なので、他の人に読んでもらえると、また別の感動や学びがある。
まだ活動経験の浅い私たちメンバーにはとっても刺激的だった。うん、うん。またがんばろう(笑)
もうすぐ迫る七夕イベント(小学校の玄関に笹と短冊を読み聞かせメンバーが置き、子供達が願い事を書くという、ほのぼの〜なイベント)のために500枚以上の短冊と少しの七夕飾りを作るという、けっこうハードな作業も、皆様が持ち寄ってくださったパンやお菓子や珈琲やお芋やジュースや手作りクッキー!などなどのおかげで、とっても楽しい2時間半の内容でした。
もっと遊べると思ってついてきたメンバーの子供たちは、しっかり作業メンバーになっていました。せっかくの運動会の振替休みだったのにね!(笑)
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6月23日からはじまるご近所のカフェ暖炉(はあす)での作品展に向けて連日描いたり、作ったりしている。昨日は、一筆箋の印刷があがってきた。
全6柄。今回は<里山>がテーマということで、大好きな鳥たちはもちろんだけど、ナマズだの、フクロウだのテントウムシだのが、登場する。
思ったより濃い印刷あがりだけど、紙もしっかりしているし、書きやすいし、なかなかのお気に入りの一筆箋になった。悩みに悩んだ絵柄のチョイスで、あえなく6柄に落選した、カエルだの、カラスだのバッタだのは、シールにでもしてあげようか?う〜ん、カラスのシール欲しい人いるかなあ?
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明後日からはじまる、カフェ暖炉さんでの初めての作品展。
今回初めてのチャレンジで原画をステンドグラスに額装した作品を販売してみることにした。
ステンドグラスの制作は、コラボ作品を作っているならんはさんに丸投げのおまかせ。
先日到着した、この5点。大満足の仕上がりです。
原画の色に合わせて、ステキなガラスをセレクトしてくださり、本当に感謝!
普段のイラストのお仕事では原画はスキャニングして印刷物になってしまうので、こういう形で筆のタッチや水彩やパステルの微妙な色を皆様に見ていただけるのが、とっても新鮮だし、嬉しい。
実物を見ていただかなくてはわかりづらいのだけども、原画もガラスで封じ込めている状態なので、他の絵に差し替えることはできません(笑)が、それがまた私には嬉しい(笑)。
明日は、いよいよ搬入だ〜!なんか、気合いが入ります!ならんはさん、ありがとう!
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そうそう、実はこの絵の裏には詩も入っています。
ふふふ。
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火曜日からスタートした、地元のカフェでの作品展。いよいよ今日から後半の2日が始まる。
普段「絵を描いている」と言いながらも、なかなか見てもらう機会がなかった皆様に、こんなに素敵な空間で見ていただけるのは、かなりの幸せ〜。
自分では想像もしなかった感想を頂いたり、意外な部分を気に入っていただいたり。
やっぱり一人でこもって描いているだけでは味わえないことがたくさんです。ありがたや〜。

今回は、フォトブックを使ってだけど、初めて綺麗な仕上がりの(笑)小さな絵本もできました。
短い物語がひとつと、しりとりカルタが読めます。
大きなステンドグラス作品や、これまた初めての試みの原画をステンドグラスの中に閉じ込める作品<ステンドグラス額の絵>もできました。裏には詩のようなものも書いています。
この作品、5点あるのですが、<姉>というタイトルの絵は、28年前に亡くなった私の姉をモデルに描きました。これまで何度も何度も描きたかったけど、描けなかった姉の絵。
やっと私の中で姉の死を受け入れた気がします。
作品展は、私を一段一段成長させてくれる魔法のイベントだなあ、と最近感じています。
なんだか、しんみりしてしまったけども、残すところ今日と明日の2日間のみ!
皆様にお会いできるのを楽しみに、お待ちしております〜!ひゃっほ〜!
あ、なまずの一筆線やシールも、意外や意外。なかなか好評です〜(笑)
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はるの絵
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なつの絵
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あきの絵