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2016年がスタートしました。
ついついFacebookで終わってしまっている活動報告を今年からは、しっかり自分のホームページに反映させるぞう、と気合いを入れ直しています(笑)。

さて、新年の初仕事は、大阪に居た頃にお世話になった収納アドバイザーの前出英子さん (Click!) 
からのご依頼でした。前出さんの息子さんがこの度、大阪府吹田市でパン屋さんを開業されたので、ガラスに絵を描いてほしいと言っていただけました。三連休を利用しての強行出張で看板にはお店の名前と電話番号を、ガラスには鳥や家や木の絵を描きました。
写真は少し見づらいかな?明るいオレンジとカーキ色の2色で描いています。
描いている間にも道行く人々が「パン屋さん、今日はお休みなの?」とたくさん声がかかり早くも地域の皆様の期待がひしひしと伝わってきました。
それにしても、看板に直接お店の名前を書くのははじめて。なんだか昭和な看板屋さんになった気がして楽しかったです。
BAKERY アンクル 大阪府吹田市山田西2丁目4番地A1−111

たくさんの楽しい出会いもいっぱいで、ワクワク感満載の新年スタートになったなあ!
ありがたや!
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年末につくったロゴマークがある。
くるくる文庫。ほっぺたにくるくる模様の雀ちゃんが本と合体しているマークなのだ(笑)。
これは読み聞かせボランティアで知り合った尾野さんの発案で、家で眠っているけど、どうしても捨てたくはない本を大好きなカフェなどのお店に置いて頂き、みんなでシェアしましょう。という試み。
そのキックオフイベントが1月9日にご近所で晴れた日には富士山が見えるという素敵なカフェぼっくり (Click!) 
で行われた。お、今カフェぼっくりのブログをチェックしたら〈くるくる文庫〉の詳しいシステムがのっている!
1、売ったら二束三文にしかならない、大好きな本だったのに、そんな値段つけられたくないが、捨てたくもない、誰かに見てほしいという本を加盟店に持ち込む。
2、ステッカーを10円で買って自分の本に貼り、寄付する。
3、他の人が出している本を見ながらカフェタイム。欲しい本があったら貯金箱に寄付金(自分で金額は決めていい)を入れて持ち帰る。
4、読み終わったらまた、くるくる文庫に戻してもいい。
というシステムらしい。なるほど〜!
集まった寄付金は維持するための経費を除いて子供を支援している団体に寄付されるらしい。
そしてカフェぼっくりには店主自家製のかっこいい本棚ができていた!
旅、アウトドアなどをテーマに〈パパの本棚にありそうなラインナップ〉がカフェぼっくりさんの担当らしい!素敵〜!

キックオフイベントでは、ロゴの入ったエコバックも販売された。本好き達が嬉しそうに本読みながらカフェタイムを過ごす傍らに〈くるくるほっぺの雀〉なにやらゆる〜〜〜〜いスタートを切ったようです。絵本なんかも受け付けるみたい。確かにこれなら手放す決心がつく本もあるかも。
そして空いた本棚にまた新しい大切な本を入れよう。図書館とはまた違う楽しみ。
たまる一方だけど捨てられないクウネルのバックナンバーも持っていこうかな〜。
くるくる文庫、いいかも!