Img_6eab23ec745b5430fadfe8f4b2d90f9f
<現場>感ハンパないですっ!
Img_07eeff9a4c8b9efa7ec048d328e07a79
手近な竹を伐採しましょう
Img_a183ab1dd93705185278e816503ab4c9
こつこつ編みましょう
我が家の斜面側の庭?林のような場所は、バードテーブルやブランコ、すーちゃんの秘密基地があったりするのだが、その一番下は境界線も曖昧な感じだった。
何度か、遊歩道に間違えられていた。斜面を、おじいさんと孫らしき女の子があがってきたこともある。さすがに私有地なので、ちょっと困るねと、ロープを張ってみたら<現場>感がハンパない。

これはちょっと、どうなの?といいつつ2年ほどの歳月を費やし、意を決してホームセンターに竹垣を買いに行くと・・・た、高い!一枚5千円は下らない。
しかもなにげに我が家の竹垣は3メートル以上は必要なのだ。計算すると、3万円くらいの出費になりそうだ!だめだ〜!これは厳しい!

夫の趣味でもある庭のメンテナンスに私は口も手も出さないよと、言っているが、お金がからむと、そうもいかない。しみったれな性格が災いして「2人で作ろう!」と言ってしまった。
どうやら、大工仕事が苦手な夫は、その一言を待っていたようで、嬉々と計画を話しはじめるのだった。しまった。と思った時はもう、遅かった。

夫の計画は、こうだ。
まず、庭にもとから生えている細い竹をたくさん伐採して同じ長さに切って、編む。
そして竹垣にする。おお、なんだそれ、簡単そうじゃんと、始めてみたら・・・この作業が時間がかかる上、単調で・・・「じいさんや、これ町に売りにいったらいくらになるかねえ?」と私。
「ばあさん、欲を捨てて、できるだけ綺麗な竹垣をこしらえような?」と夫。とほほほほ。
真冬の縁側で2人で、こつこつ竹垣を編む夫婦(涙)
さあ、さあ、どんな結末を迎えるのか?
長いので続きは、また明日(笑)
Img_4b1ebaeb3b9dad432f0e0a39f3bacab1
Img_57a0fb772a1ca690c5642be874535129
Img_c02d21d5f2d538dd792873360cfc4c2d
私の父は52歳の若さで脳梗塞となり、左半身不随でも、まあなんとか元気にやってきていた。
いろんなことがあり、5年前に母が亡くなり私も一人で介護ができなくなり、今年の5月には、とうとう3回目の脳梗塞をおこし、嚥下障害が出て今は飲めない、食べられない、話せない、歩けない、左半身は、あいかわらず動かせない状態である。
肺炎も繰り返し、鼻からはチューブだし、たんの吸引も2時間置きだ。

お世話になっている介護施設の人に外出ができると聞いた時はびっくりした。
慌てて、紅葉を見に行こうと思い立ち、12月の初めに介護タクシーなるものを初めて手配した。
びっくりするほどありがたい。もう外出なんてできないと思っていたのに、ストレッチャーでも移動できます。という便利なシステムなのである。
父の幸せとは何だ?と、あれこれ考える日々も、何もかもあきらめてうつむいていた自分も、どこかへ掃き捨ててくれたかのような青い空の下、ギリギリの紅葉を見に2時間半の大冒険をした。
夫は、輪投げをして見せて、父にもやらせている。
ひなは、じいじの毛布に綺麗な落ち葉を乗せている。
そうだよね。まだまだ楽しいことは、あるはずだよね。
勝手な思い込みを捨てて、今自分ができること、たぶん父が喜ぶであろうことをコツコツやっていこうっと。やっぱり、メソメソ泣いてしまう日もあるけれども。
Img_3831e0f268c9bff7df34f6c397183d06
ここが秘密基地
Img_a9353021ce7579791bc05856f0d6d327
秘密基地ののぞき穴
Img_c02472331a1ff3bbac6462768c5d8e1e
秘密基地からの眺め
秋、たけなわ。
我が家の斜面側2段目の庭?に、すずがお気に入りの秘密基地がある。
春には夫が植えたさくらんぼの実が食べられる。
そう、ここはコツコツ夫がすずの為に四季折々整備しているのだ(笑)。
お友達が来たら、まずこの秘密基地に案内する。
小学6年女子ともならば、ファッションに興味があるし、汚れるのとか、虫が嫌とか、いろいろあるとは思うのだけど、すずの友達は結構な確率で案内されてくれる(笑)。
中学生になったら、どうなるのかなあ。
ひなは、お姉ちゃんと一緒じゃないと絶対行かないし(笑)。
大人になっても、ず〜と行ってくれると嬉しいなあ。